ヌリヌリしましょう

グリス
みなさん、ご自分でパーツを組み付けたりする事ってありますか?
パーツの組み付けまではしなくても、ロックタイプのグリップに交換したり、ペダルを交換したりすることはあるんじゃないでしょうか。

そんな時に絶対にやるのが「ネジを締める」という作業。
ちょっと待って下さい、そのネジは買ってきたままだったりしませんか?
ネジは、本来定められたトルク(締め付けの強さ)で締めなくてはいけないのですが、その際ネジにはグリスを付けてあげないと、ちゃんとしたトルクで締める事が出来ません。(一部例外もありますが)
詳細は難しいので割愛しますが、ネジ山の部分やワッシャーとネジの接触部分など「擦れる部分」にグリスを塗ってあげる必要があるんです。

それ以外にも、固くて入りにくいシートポストとシートチューブの間とか、グリスの使い道はいろいろ。
とりあえず工具箱の中に1つ忍ばせていただくのがオススメです。
写真の商品は左の丸いのがSHIMANOのDura-Aceグリス(通称「デュラグリス」)で、右のチューブタイプのものがRESPOのグリス。
デュラグリスは定番中の定番ですが、RESPOのグリスも相当な優れもの。たっぷり使う場所にはデュラグリスの方が指に乗せて塗れるので便利ですが、逆に細かいところへ付けるにはRESPOは先端が細いチューブなので使いやすくてGOOD。
まずは1ついかがですか?

Price
 Dura-Aceグリス 854円
 RESPOグリス 1,260円

落として傷めず

RESPO DEGREASER
今日からは先日の寒さも一段落・・・のはずでしたが、どんより天気のせいでそれなりに涼しい一日でしたね。
とは言っても、走り始めは少々寒いものの、走っている間は気持ち良い涼しさ。うっすらとかいた汗で風邪をひかないように気を付けてください。

さて、今日はお掃除アイテムのご紹介。
初秋を過ぎて、ウェアも長袖や重ね着に衣替えする季節がやって来ました。
そんな節目(?)の時は、自転車も一度綺麗にしてあげたいものです。いや、節目じゃなくても綺麗にしてあげて欲しいんですけどね。

自転車のお掃除用品で外せないのがディグリーザー。パーツクリーナーと言った方が通りがいいでしょうか。チェーンやスプロケットなどの油を落としてくれるスプレー式の溶剤ですが、ステッカーの糊を取るのにも重宝したりして。
そのディグリーザーですが、多くのものはゴム製品や塗装を傷めてしまうため、使用には注意が必要です。金属部分を綺麗にするつもりだったのに、大切なゴムパッキンを傷めてしまってオシャカにしたりする可能性も・・・。

(ここからはジャ○ネットた○た風に声を高めにして読んでください)
ところがですよ、本日ご紹介します「RESPO 強力油汚れ落し」!こちらの商品は金属の油汚れを落とすだけでなく、ゴムパッキンやプラスチック製品ですら傷めず汚れ落とし出来てしまうというスグレモノ。
もちろん、塗装部分も傷めることなく汚れ落としが出来ますので、自転車以外にも家中の汚れ落としに使えると、こういうわけなんです!
家庭用洗剤では落としにくい、落とせないヨゴレも、RESPO 強力油汚れ落しならアッというまにピカピカ。小さなお子さんのいらっしゃるご家庭ならクレヨンの落書き、あちらこちらに貼られたシール、その他色々なところにご使用いただけます。
ただし!使用する場所によっては色落ちしたり傷めたりすることが無いわけではありませんから、十分注意してご使用ください。特に食品を扱う場所などにはご使用にならないようご注意いただきたいと思います。
これだけマルチに使えるRESPO 強力油汚れ落しが、今日番組をご覧いただいているみなさんにだけ、な・な・なんと!

・・・・・疲れたのでやめます。(長いし)
えっと、要は通常のディグリーザーと違って、ゴム・プラスチック製品を傷めにくいため、ある程度自転車に組みつけられた状態で使用しても安心な商品ってことです。
金属製品を自転車から外して掃除する場合は、通常のディグリーザーで十分事足りますが、どうしても金属だけにならないパーツなどはこのRESPO 強力油汚れ落しを使ってあげれば、パーツを傷める事が無くてGOOD。
ディグリーザーとしてはお値段が少々張るので、常用ではなく必要な時に使ってあげるのが良いかも。(お店的には常用にしてジャンジャン使っていただける方がオイシイのですが)

本格的な冬が到来する前に、このディグリーザーで愛車のお掃除をしてみてはいかがですか?
汚れがひどい方はまず洗車をしてあげてくださいね。
あ、お掃除が終わったら、仕上げに注油おめかしを忘れずに!

Price:1,417円 (定価:1,575円)

おいしゅうございました

APPLE PIE
本日はお客様からおみやげいただきました。
分厚いアップルパイです。
沢山お客様がいらっしゃった休日なので、スタッフ全員閉店時にはお腹ペコペコ。
ペロリとたいらげちゃいました。おいしゅうございました。

昨日から寒波の影響で急に寒くなりましたね。
どうやら木曜からは平年並みに戻るそうですが、これだけ寒暖の差が激しいと何を着ていいのか悩んじゃいます。
これはライド中も同じで、朝晩は寒いのに日中はポカポカ陽気だったりすると、出発前の悩みは尽きません。「ロングパンツ?いやいや、最初だけガマンしてショート?」なんて。
サイクルパンツだけに限りませんが、こんな季節はレッグウォーマーやアームウォーマー、小さく折り畳めるウィンドブレーカーなどを上手く利用して、その時々に合わせた防寒対策をしましょう。
幸い、当店ではこの辺りのアイテムも色々とご用意しています。ウェア選びが悩ましいこの季節、遠慮なくスタッフまでご相談ください。

チューブって何が違うのさっっっ!

TUBES
え〜、いきなりキレ気味(笑)のタイトルでしたが、今日はチューブの違いについてのお話。
正直、チューブなんて何でも同じと思ってる方、多くないですか?「タイヤを膨らませるために空気を入れるゴムチューブ」なんて、空気が入ればおなじだって。

でも、やっぱ差があるんですねー。違うんですよー。
では、SPECIALIZEDのチューブで違いを見てみましょう。
SPECIALIZEDのチューブは大きく分けて黒い箱のスタンダードチューブと赤い箱のタルクチューブがあります。
一番の違いは「重量」で、タルクチューブは軽量タイプになっていて、同じサイズのスタンダードチューブと比べると、かなりの重量差があります。(お店で比べてみてね)

それ以外にも違いがあるので、パッケージから出した状態とバルブのアップ写真で比べてみましょう。
STD TUBESTD VALVE
こちらはスタンダードチューブ。
箱の中にチューブがそのまま入っています。結構ピッタリに入っているので、畳み方が悪いともう一度入れる事が出来なかったりします(入れ直す予定のある方は畳み方を研究して下さいね)
で、バルブの写真を見ると、バルブ全体がネジ切りされています。

TALC TUBETALC VALVE
次にタルクチューブ。
ビニール袋に入れたチューブがパッケージの箱に入っています。
さらに、チューブには粉がまぶしてあって、タイヤの内側に貼り付きにくくしてあります。(長期間に渡って維持されるわけではありませんが)

そして、バルブは付け根と先端にはネジ切りがあるものの、途中は溝のないツルンとした状態です。(写真だと分かりづらいですが)
これは、ケチって溝を作らなかったわけじゃなくて、空気を入れた後にポンプヘッドを抜きやすくするための加工です。
思い出して下さい。空気を入れた後、ポンプヘッドを抜くのに苦労した事ないですか?力一杯引いたらスポークに手の甲をぶつけて痛い思いをしたことないですか?どうしても抜けなくてグニグニとこじったら、バルブの軸を曲げたり折ってしまったりしたことないですか?
このチューブならそんな苦労をしなくても、スポッ!と抜けてくれます。抜けるはずです。私は抜けてます!

と、まあ同じSPECIALIZEDのチューブでもこれだけの違いがあります。
他のメーカーも含めれば色々と性能の違いが見えてきます。軽量チューブは走りの軽さにもつながりますし、バルブの長さもホイールによっては大きな影響を与える部分です。
今までチューブに関心が無かった方も、一度違うチューブを使ってみてはいかがですか?

Price:840円〜945円

NWシューズ SALE SALE SALE

NWシューズ
サイクリングシーズンの秋真っ只中!
この夏を過ぎてシューズがお疲れになっていたりしませんか?
折角の良い季節ですから、新しいシューズで走ればもっと気分爽快・・・かも。

そこで、NW(ノースウェーブ)のシューズをお安くしてみました。
在庫限りなので、色とサイズは店頭にてご確認いただくようお願いします。
在庫しているのは「JET」と「VERTIGO」の2種類。お早めにどうぞ〜。

Price
 JET:14,910円 → 8,946円
 VERTIGO:23,940円 → 14,364円
※上記価格は現金特価です。

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