ヌリヌリしましょう

みなさん、ご自分でパーツを組み付けたりする事ってありますか?
パーツの組み付けまではしなくても、ロックタイプのグリップに交換したり、ペダルを交換したりすることはあるんじゃないでしょうか。
そんな時に絶対にやるのが「ネジを締める」という作業。
ちょっと待って下さい、そのネジは買ってきたままだったりしませんか?
ネジは、本来定められたトルク(締め付けの強さ)で締めなくてはいけないのですが、その際ネジにはグリスを付けてあげないと、ちゃんとしたトルクで締める事が出来ません。(一部例外もありますが)
詳細は難しいので割愛しますが、ネジ山の部分やワッシャーとネジの接触部分など「擦れる部分」にグリスを塗ってあげる必要があるんです。
それ以外にも、固くて入りにくいシートポストとシートチューブの間とか、グリスの使い道はいろいろ。
とりあえず工具箱の中に1つ忍ばせていただくのがオススメです。
写真の商品は左の丸いのがSHIMANOのDura-Aceグリス(通称「デュラグリス」)で、右のチューブタイプのものがRESPOのグリス。
デュラグリスは定番中の定番ですが、RESPOのグリスも相当な優れもの。たっぷり使う場所にはデュラグリスの方が指に乗せて塗れるので便利ですが、逆に細かいところへ付けるにはRESPOは先端が細いチューブなので使いやすくてGOOD。
まずは1ついかがですか?
Price
Dura-Aceグリス 854円
RESPOグリス 1,260円
た











